ニキビには種類がある??

ニキビには色んな種類があって、進行度合いによって色が変わってくるのです。あまり進行しないように食い止める事が大切なのですが、あまりに進行してしまったものは出来る限り触らないようにする、ということが一番です。どのような見た目の物がどれぐらいの進行度なのかお教えします。

 

 

まず、初期段階の物は透明です。少し膨らんでいるけれど、ニキビとまでは言えないいわば予備軍というやつです。毛穴に汚れが溜まってしまってふさがれてしまっている状態にあります。肌を触ったとき少しふくらみを感じたらニキビにならないようスキンケアをしっかりしましょう。

 

 

ニキビの第一段階の物は白色です。毛穴へのつまりが悪化して皮脂が溜まってしまう状態です。いわゆる白ニキビというやつです。この段階であれば自分で潰して悪化する事を防ぐことも出来ますが、適切な処置をせねばならず、扱いも難しいので皮膚科に頼むのが良いです。

 

 

第二段階の物は黒色です。白ニキビが空気に触れて酸化する事で黒くなっていきます。白色の時と比べて硬くなってしまっていて潰すのはなかなか難しいです。これ以上悪化してしまうと跡が残ってしまいますから早めに対処するようにしましょう。

 

 

第三段階の物は赤色です。ニキビと言ったらこれ!というやつです。この段階は炎症を起こしてしまっている状態です。この段階になると痛みも伴ってきます。そして最終段階の物が黄色です。炎症してしまった後化膿して膨れ上がってしまった状態です。

 

 

ここまで酷くなってしまうと色素沈着が起こってしまったり、クレーター状の大きなニキビ跡になってしまうことがあります。ですからここまで悪化させないように早めに対策をとっていくことが必要不可欠になります。

 

 

特に男性は放置しがちで、その上肌が硬いためにニキビ跡が残りやすかったりします。出来る限り対処するようにして綺麗な肌をキープしましょう。